春の肌トラブルは「花粉」」だけじゃない!?

3月以降「花粉で肌が荒れる」という方が多いと思います。
実は春の肌トラブルの原因は花粉だけではありません
春先は肌が一年で最も不安定になる季節。普段通りのスキンケアをしているのに、肌が荒れる・乾燥する・ごわつく…そんな経験はありませんか?
今回は、あまり知られていない春特有の肌ダメージの原因と、今日から実践できるプロ目線の対策をお伝えします!
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ブログ3月以降「花粉で肌が荒れる」という方が多いと思います。
実は春の肌トラブルの原因は花粉だけではありません
春先は肌が一年で最も不安定になる季節。普段通りのスキンケアをしているのに、肌が荒れる・乾燥する・ごわつく…そんな経験はありませんか?
今回は、あまり知られていない春特有の肌ダメージの原因と、今日から実践できるプロ目線の対策をお伝えします!
① 花粉よりも怖い!?「PM2.5」と「黄砂」の影響
花粉による肌荒れは有名ですが、実は春に飛散するPM2.5や黄砂の方が肌に深刻なダメージを与えます。
PM2.5とは?
排気ガスや工場の煙などが大気中で化学反応を起こし、微細な粒子となったもの。肌に付着すると酸化ストレスを引き起こし、シミ・しわ・たるみの原因に。
黄砂とは?
中国の砂漠地帯から飛んでくる砂の粒子。花粉よりも粒子が大きく、肌に刺激を与えて赤みや炎症を引き起こすことも。
② 「春冷え」が引き起こす隠れ乾燥
春になると暖かい日も増えますが、朝晩の寒暖差は冬以上に大きくなることも。実はこの「春冷え」が、肌の水分バランスを乱す原因に。
なぜ寒暖差が肌に悪いの?
・気温が急に変わると、自律神経が乱れ、皮脂や水分の分泌が不安定になります。
・日中は乾燥しやすく、夜は皮脂が過剰に分泌されやすい → ごわつきやテカリ、毛穴詰まりの原因に
③ 春の紫外線は意外と強い!「目に見えない光老化」
春の紫外線量はすでに真夏の8割程度。特に近赤外線はガラスを通過するため、室内や車内にいても肌にダメージを与えます。
近赤外線が怖い理由
・肌の奥深く(真皮)まで到達し、コラーゲンやエラスチンを破壊する
・シワやたるみの原因になり、老化を加速させます。
春のゆらぎ肌には適切な対策が必要になります。
39〜40℃のお風呂に浸かる
→体温が下がると、皮脂やセラミドの分泌が低下しバリア機能が低下します。毎日お風呂に浸かることで代謝を上げていきましょう。時間は15〜30分がおすすめです。
朝に白湯を飲む・軽いストレッチで血流促進する
良質な睡眠時間を確保する
→肌が綺麗かどうかは細胞が元気であるかどうかです。1日使った細胞は寝ている間に修復されます。6〜7時間の睡眠時間は確保しましょう。
睡眠の質も重要です。自律神経を整え質の良い睡眠が取れるように朝はしっかり日光を浴び、寝る時間もなるだけ同じ時間に寝ることを心がけましょう。
ビタミンA・C・E(抗酸化作用)を含む食材も肌のバリア機能を高めるのにとても良いです。(緑黄色野菜・柑橘類・ナッツ類)
肌は弱酸性がベスト!洗顔料は低刺激、弱酸性のものを選びましょう。
肌の保湿成分を奪わないようにすすぎはぬるま湯で!(32〜35℃)
ララピールに次ぐ次世代レチノールと言われている「バクチオールピーリング」をご存知でしょうか?
バクチオールとは、マメ科の植物から抽出される成分です。植物由来なので敏感肌や皮膚が薄い方でも安心してご使用いただけるのが特徴です♪
*ターンオーバーの活性化
*肌トラブルの改善
*線維芽細胞を活性させ肌悩みの根本改善に
バクチオールはこれらの3つの特徴を持ち、肌表面と中のどちらにもはたらきかけてくれます。
【お手入れ効果】
↑40代 シミ・しわ・くすみ・ほうれい線(バクチオールピーリング4回)
↑20代 ニキビ・ニキビ跡(バクチオールピーリング2回)
↑30代 毛穴の開き・赤み・美白(バクチオールピーリング1回)
寒さはまだありますが、3月から急激に高くなる紫外線に要注意です。特に近赤外線は筋肉まで到達するため、肌のたるみや老化のスピードを早くさせます。
こまめな日焼け止めの塗り直し、乾燥対策、インナーケアも大切です。
それでも年中隠せないのが顔です。日々のケアでも補えきれないところはバクチオールピーリングに頼ってみませんか?
たった1回のお手入れでもこの変化に満足していただけると思います♪
通常料金13,200円→初回料金5,500円
予約はこちらから♪
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000702105/